死んだ魚の眼で

彼女いない歴=年齢=23歳が社会になじもうと頑張る姿をお届け

せっかくだから一年を振り返る

本当は日常のこともいろいろ書いていくつもりで始めたブログだったのに、そういうのほぼ書かずに今年が終わりそうなのでちょっとくらい書いておこうと思います。

 

1月-遅ればせながら車の免許取得。案の定ペーパードライバー化。

2、3月-(結果的に)短期バイトに勤しむ。ついにスマホへ。

4月-専門学校入学。想像してた1.5倍くらいは溶け込む。

5月-初野球観戦。以降何度か観戦。

6月-何もないな…

7、8月-定期試験。なんとか再試ゼロで乗り切る。

9月-バイトを始める。(某レンタル屋)

10月-初めてライブを見に行く。(SAKANAMON、tricot)

11月-何かあったっけ…

12月-久しぶりに運動して全身筋肉痛になる。

 

とにかく、学校に思ってたよりは馴染めたってのが大きかった。想定が低すぎたのかもしれないけど、事務的なこと以外喋らないくらいのことも覚悟してたから。引きこもりみたいなもんだったし。クラスは年下の女の子ばっかりだし。そんなのと飲みに行ったりとかLINEしたりとかちょっと前は想像つかなかった。

 

ライブとか野球見に行ったのも自分の中ではかなり変わったなーと思う。ザ・出不精なので。来年のサカナクションのライブも席取れたし今からめっちゃ楽しみ。

 

全体的にはなかなか頑張ったと思うし、楽しかった(少なくともここ5年では)一年でした。

あとは彼女とかできてたらパーフェクトだったよね。何かふとしたきっかけで~とかないのかね。ないよね。さすがに年齢的に焦りが出てきたわ。

 

さあ、課題片づけつつテレビ見まくります。

2013年マイベストアルバム その2

二日間ひきこもりコース!

つうわけでベスト5!

 

5位 演出家出演 / パスピエ

演出家出演(通常盤)

演出家出演(通常盤)

 

今年聴き始めたアーティストの中で一番よく聴いたのは多分パスピエ。(次点でSAKANAMON)

このアルバムも聴きまくりでした。個人的にはまさに捨て曲無しなアルバム。

ただONOMIMONOの方が好きかなーって部分もありこの順位。

 

 

 

 

4位 卒業制作・SHISHAMO / SHISHAMO

卒業制作

卒業制作

 
デビューアルバム「SHISHAMO」

デビューアルバム「SHISHAMO」

 

今年のラストインパクト。

ちょっと選べなかったので二枚同率という形で。

曲のおかげなのか歌詞なのか宮崎ちゃんの声なのかそれら全部なのか、なんか明るい気分になるというか、元気が出るというか。(か ばっかりだな) どの要素も奇をてらってる感はなく直球。

共感できる歌詞は決して多くないんだけど。「僕に彼女ができたんだ」なんてタイトルからしてこれ以上ないくらい共感できないんだけど(これを今書いてる時点でお察し)。でも感情移入はできる。

ていうか歌詞自体「良い」かって言われると微妙というか、悪く言えば稚拙というか。でも陳腐って感じではなく。「こんな僕そんな君」とかバスで聴いててうっかり泣きそうになった。仮に「僕に彼女ができて」も絶対こうなりそうとか思って。

心配なのはこれが今の年齢だからこその良さに思えなくもないところ。それを覆すような活躍、期待してます。

 

 

 

3位 lost decade / tofubeats

lost decade

lost decade

 

今年のベストに選んだ「SO WHAT!?」筆頭に聴きまくった曲がかなり。「No.1」「水星」あたりは特に。

今まで聴いてこなかったジャンルってのもあり中盤はちょっとダルいかなと思いつつ聴いてみると全然聴ける。でもやっぱりJ-POP感全開の曲の方が好き。

今年はtofubeatsのおかげで確実に聴く範囲が広がったと思う。森高千里ベストとかtofubeatsがおすすめしてなかったらまず間違いなく借りてなかったし。そういう意味でもかなり影響大な作品でした。

 

 

 

2位 sakanaction / サカナクション 

sakanaction (通常盤)

sakanaction (通常盤)

 

オリコン一位獲ったものの色んなレビューサイトやブログでそこまで評価高くない今作。だからこそ推しておきたい。

評価低くなる理由もある程度分かる。実際二周くらい聴いても全然ピンとこなかったし。

でもだんだん馴染んできて、ある時外歩きながらストラクチャー聴いてたら「あ、こういうことか!」ってなるというか、腑に落ちるような瞬間があって(まったく上手く説明できてない)、結局スキの全くない傑作だと思い至りました。

ファンだからこそよく聴いて、結果良さが分かったんだとは思うので、人に勧めたいかと言われると微妙だけど、でも一ファンから言わせてもらえば間違いなく傑作です。

 

 

 

1位 なんだこれくしょん / きゃりーぱみゅぱみゅ

前作わりと良かったし聴いてみよっかな、くらいの気持ちで聴いて度胆を抜かれた。こんなに全編楽しさが持続するアルバムは初めて聴いた。正直聴いた回数的なことでいうとそんなに上ではないと思うけど、インパクトで文句なしのベスト選出。

ヤスタカの頭はどうなってんの?ってのもあるし、きゃりーのアイコン力も凄まじいし、軽く畏怖すら覚えた。

「み」とか「のりことのりお」とか、奇をてらってるって言っていいレベルだし、そういうのって聴いてて面白さはあっても心地よくなかったりしがちだけどちゃんと心地いいし楽しい。

で、そんな曲の直後ってせいで「ファッションモンスター」とか「ふりそでーしょん」がとんでもなくメッセージ性のある曲に感じるという(笑)。狙ってんのかなこれ。

 

 

というわけでまとめると

1位 なんだこれくしょん
2位 sakanaction
3位 lost decade
4位 卒業制作、SHISHAMO
5位 演出家出演
6位 LEVEL3
7位 Stranger
8位 小さな生き物
9位 テレフォンNo.1
10位  CAPS LOCK

となりました。

全体としてはヤスタカの恐ろしさを感じた一年でした。(?)

あとはtofubeatsを知ったのは大きかったかな。

それからここに入ってないのも含め、わりと若いアーティスト(まだCD2、3枚しか出してないような)の守備範囲は広がったかも。

 

えー、来年はこの日にこんな記事書けない状況でいたいです。